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 いわき市は多くの自然環境に恵まれた地域であり、将来に引き継ぎたい環境資源が多く残されています。
   こうした次世代に継承すべき自然環境を発掘する活動を通して、市民の皆さんと自然環境の重要性の認識を共有し、景観の保全に対する意識を高めることを目的として、当会では平成19年度から 『残したい!地域の自然景観コンテスト』 を実施しています。
  ここでは、第2回目となる平成20年度のコンテストで入賞された10点をご紹介いたします。

平成20年度優秀景観のご紹介

平成20年度  いわき市元気な「まち」創造支援事業  補助金採択事業

③  雪化粧の二ツ箭山
      町のシンボル的な存在。
      季節ごと、朝な夕なに表情を変える。

2007年度入賞景観は こちら  →

① 春の鬼ヶ城
      爽やかな春の景観。
      里山の新しい価値を感じる自然。

② 川前 宇根尻地区
      夏井川の豊かな流れと川岸の紅葉。
      背戸峨廊に負けない景観が生活空間に。

2009年度入賞景観は こちら  →
⑧  田人の大イチョウ
      根元に歳月を感じさせる石碑。
       イチョウの生命力と雄大さを感じる。

⑦  高蔵寺近くの水田
      偶然に出会った景観。
     水田に似合う水鳥。白鷺でしょうか?

④  薄磯海岸
     賽の河原を出て外洋に面した海食岸。
     凝灰質泥岩と砂岩層の組み合わせが妙。

⑨  愛宕山頂
      太平洋が見えるという眺望。
      地元の子供たちにも愛されている。

⑥  下神白海岸
      三崎公園北端の二つの離れ島。
      満潮時には島が離れて見える。

⑩  南大平の杉並木
      植林奨励の時代を彷彿させる。
      是非散歩したくなるような風景。

⑤  岡小名の須釜池
      身近にある何気ない池沼。
      小さな生き物にとっても貴重な空間。

   印は平成19年度の入賞景観です
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