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          このページでは、当会が所有する蔵書のご紹介と会員が推薦する図書のご案内をしています。  

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蔵書
   書    名 作成年月 著  者
豊かで清らかな流れを求めて    〜  都市河川、新川を考える 1997.07 新川を考える会
磯辺の自然観察ガイドブック 1998.03 いわき地域環境科学会
いわきセミナーパーク施設建設計画地およびその周辺の植生調査報告 2000.09 いわき地域環境科学会
尾瀬  〜  自然保護運動の原点 − 福島県自然保護協会の歩み 1993.08 福島県自然保護協会編
東京新聞出版局刊
福島県の身近な自然調査報告書 2000.08 福島県自然保護協会
川や水の活動団体名簿 2000.11 (財)日本河川協会
平成12年度版ボランティア活動ガイドブック 2000.12 いわき市
自然への招待 大和田惟元
環境の世紀を目前にして − 河を以って河を制す (VTRと解説書) 1996.10 生態環境計画学会
四倉気象観測所35年報 2001.09 高木敏夫
いわき市中部浄化センター植生及び昆虫調査報告書 2002.02 いわき地域環境科学会
国指定ウナギ生息地調査報告書 1998
〜2000年度
いわき市教育委員会
福島高専
環境科学教育研究センター
いわき宇宙塾    講演記録集    第2巻 〜 第11巻 1992
〜2001年
いわき市

 flower  当会蔵書の閲覧・貸出しをご希望の方は、事務局 までご連絡ください。




flower   このコーナーでは、会員相互の推薦図書を募集しています。事務局 までどしどしご推薦ください。

推薦図書
図    書    名 著  者 出版社 寸  評
よくなるドイツ・悪くなる日本〈1〉暮らしと環境 関口博之 地湧社 日本再生への処方箋。経済と自然を両立させたドイツ。自然を破壊し、深刻な不況にあえぐ日本。
その違いはどこから生まれたのか?徹底比較し、わかりやすく解説。
よくなるドイツ・悪くなる日本〈2〉政治と社会 関口博之 地湧社 いくら構造改革を叫んでも、市民に開かれていない日本の省庁に改革は期待できない。
ドイツは政治がガラス張りに開かれたからこそ、市民参加の力強い社会になった。その違いを徹底比較し、希望ある社会に向けて具体策を示す。
『環境を守るほど経済は発展する』
ゴミを出さずにサービスを売る経済学
倉阪秀史 朝日新聞社 いままでの経済学は間違っていた。消費すればゴミは必ず出るのに、ゴミを無視してきたのだ。
 いままでの環境論も間違っていた。ガマンを強いる環境論なんて広がらないのに。
 「物」を売ってもうける経済から「サービスが詰め込まれた缶詰」を売る経済にシフトするだけで、便利な生活を続けながら、森も川も空気もきれいになる。
 経済を守るほどに儲かる、新しい経済学とその実現のしかた。
(カバーより)
地球温暖化問題に答える 小宮山 宏 東京大学出版会 この本の中では、まず、温暖化問題、化石燃料代替エネルギーの現状について解説されています。さらに様々の問題解決の対策として、”工場の月プロジェクト”、”「渚構想」による砂漠緑化”、”浮きサンゴ礁「おとひめ計画」”など著者の専門分野の理論に基づいた大胆な提案が数多くなされており、その実現可能性についても科学的に述べられています。
著者は、内閣府総合科学技術会議の緊急プロジェクトである「動け!日本」(http://www.go-nippon.jp/)の委員長でもあります。このプロジェクトから最近出版された書籍:動け!日本タスクフォース編「動け!日本—イノベーションで変わる生活・産業・地域」日経BP社 と読み比べてみると面白いかもしれません。

虫たちを探しに
    〜 自然から学ぶこと
篠原圭三郎 NHKブックス 825 著者のプロフィールには福島県出身としかありませんが、本文中の「お城山」や「まちの東端の川原(鎌田のこと)」「汽車で遊びに行った江田」などを読むと、いわき市平の市街地の商家で生まれ育ったことが分ります。その少〜青年時代を中心に昆虫とのかかわりが綴られ、昆虫のウンチクだけでなく、ややノスタルジアも感じます。
著者は埼玉県・東京都で生物を教えた元高校の先生。何となく当会の古内先生を思い出すのは、私の思い込みでしょうか...(O)

環境先進国「江戸」 鬼頭  宏 PHP新書 198 著者は「歴史人口学」が専門で、文明史と人口変動の視点から「江戸」を再評価している。江戸時代は、当時としては世界的に見ても高い生活水準を維持しながらも、限られた資源を有効に使い回す「循環型社会」でもあった。
著者は、社会システムと人々の暮らしを改めて見直し、環境先進国江戸に学ぶべき点を訴えている。 (H)

里山昆虫ガイドブック 新開  孝 TBSブリタニカ いわゆる昆虫の写真集ですが、接写技術には胸を躍らせるものがあります。
題材も私達の身近な「里山」に棲む虫たちで親近感がありますが、「撮影の角度を変えるとこんなにも違って見えるのか!」と目からウロコです。
ああ、こんな写真が撮りたいなァ...(O)

教えてゲッチョ先生!
昆虫の?が!になる本
盛口  満 山と渓谷社
Outdoor 21 Books ⑨
アウトドア雑誌「BE-PAL」に連載された、理科の先生と子供達とのやりとりを通して、身近な昆虫の生態を楽しく紹介。
新しい感覚で気軽に読めます。虫好き必読! (O)

共生の大地
 〜 新しい経済がはじまる
内橋克人 岩波新書 この本では、21世紀の環境を見据えて、新しい発想の下での様々な実験的な試みが紹介されています。一読されると「共生」をキーワードとして、これからのいわき地区での「まちおこし」のヒントが得られるかも知れませんよ。(H)

生態系を甦らせる              鷲谷いづみ NHKブックス  植物生態系学・保存生態系学の第一人者である著者の近刊(2001年9月最新刊)。ビオトープ管理士を目指す方はご一読あれ。「イースター島になぜ森がないのか」など興味深い話もあります。(O)      

農から環境を考える
 〜 21世紀の地球のために
原  剛 集英社新書 地球環境を保全しながら「持続可能な農業」をどう実現するのか、その可能性を探っている意欲的な著書。 (H)