報  告
自然観察会(滝根・小白井地区風力発電とブナ林)


2010年11月3日(水)、自然エネルギーワーキンググループおよび自然景観ワーキンググループの共同開催、環境にやさしいくらしかたをすすめる会との共催で、今年度第2回目の自然観察会が開催されました。当日の参加者はおよそ30名でした。
今回の観察会では滝根・小白井地区に建設が進められている風力発電の施設を東電工業の職員の方の説明を受けて見学し、その後、古内栄一先生の解説により発電施設周辺のブナ林を観察しました。
風力発電施設で自然景観評価を行う予定でしたが、当日は冷たい風が強く吹いており、評価を行うのは厳しいと判断したため、参加者に景観を目に焼き付けてもらうということで済ませました。
観察会の後は鬼ヶ城で昼食をとり、ほぼ予定通りの時間に戻って解散となりました。
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